レジェフィットスピード半袖ジャージ


近年のレースシーンに最適化 更なる進化を遂げた、最上級レーシングモデル


長年、Jプロツアーチームに採用されてきたレジェフィットプロ半袖ジャージが、遂にリニューアル。「レジェフィットスピード半袖ジャージ」として近年のレースシーンに求められる要素を多数盛り込み、よりスタイリッシュにアップデートされました。 

レジェフィットスピード半袖ジャージ」は、2020年開催予定の東京五輪に向けロード・トラック・MTBチームを有する「TEAM BRIDGESTONE Cycling」へのサポートウエアとして開発されました。開発過程において選手から挙がるインプレッションを元に改良が加えられ、数度の試作を経てユーザーチーム製品として完成しました。


エアロダイナミクスを意識した新素材「スピードライン」を採用


エアロダイナミクスを意識したストライプ状の生地「スピードライン」を新たに採用。乗車時に前面となる、上腕・肩そして背中へと繋がるように用いています。空気の流れが生地の溝を乗り越えることで整流効果があるとされる為、肩から背中にかけては水平にラインが入るように配置することを選択しました。


エアロダイナミクスを意識した高い通気性を誇る新素材【スピードライン】
エアロダイナミクスを意識したストライプ状の生地。伸縮性が高く優しく体にフィットします。ストライプ状の凹凸によって汗をかいても肌に張り付きにくく、溝の部分はメッシュ状となっている為、暑い季節でも快適です。ポリエステル80%/ポリウレタン20% イタリア製。


フィットするローハイト形状の襟パーツ
襟は「レジェフィットプロ半袖ジャージ」に比べて更にローハイトの形状となりました。最も低い部分で約1.5cm幅。軽量でストレッチ性の高いレジェスキンを生地に用いることによって、風にバタつくことなく首回りにフィットします。


近年のレースシーンにフィットする長めの袖丈とカットオフ仕様を採用
併せて近年主流となった肘上の袖丈も採用。「レジェフィットプロ半袖ジャージ」と比較して、Mサイズで約5cm長くなっています。欧州のウエアメーカーでは、テープによる滑り止めを用いることが多くなった袖口も、高温多湿の日本での快適性を重視し、カットオフ仕様(切りっぱなし)を継続しています。スピードラインの通気性と共に、真夏でも快適に着用が可能です。